根尾の滝は、下呂市小坂町、飛騨川の支流、濁河川(小坂川上流)にある巌立峡にある滝で、落差63m、幅約5m。「日本の滝百選」に選ばれている名瀑です。巌立てから三ッ滝・唐谷滝・あかがねとよ滝・根尾の滝と水量豊富な滝が轟音を轟かせていました。


[巖立]
巖立
[岸壁に設けられた遊歩道]

 根尾の滝は、下呂市小坂町、飛騨川の支流、濁河川(小坂川上流)にある巌立峡にある滝で、落差63m、幅約5m。「日本の滝百選」に選ばれている名瀑です。巌立てから三ッ滝・唐谷滝・あかがねとよ滝・根尾の滝と水量豊富な滝が轟音を轟かせていました。

[三ツ滝への橋]
[長い鉄階段を登る]
[三ツ滝]

この三ッ滝は小坂の滝の中でトップクラスで見事な三段の滝です。

[エメラルド色の滝壺]
上段6m、中段11m、下段5m、岩は石英斑岩で、それぞれに滝壷を持っていて神秘的です。
エメラルドグリーンの自然が創り出す神秘的な色の沢の流れです
エメラルドグリーンの自然が創り出す神秘的な色の沢の流れです
[唐谷滝・あかがねとよ滝への階段]

 

[唐谷滝・あかがねとよ滝の合流点]
あかがねとよ落差14mで水がとてもきれいです。
唐谷滝は、落差15mで男性的な滝で、虹がかかると本当に見事な滝です。
[根尾の滝は林道から左に入る]

 根尾の滝には、十九折の急なつづら折れのごろ石のあるところを谷沢まで降りてから濁川の吊り橋を渡ると間もなく「あまどり岩」に着く。

[濁川の吊り橋]
[日差しの入らない樹林帯]
[あまどり岩]

 やがてあまどり岩があり観覧デッキで小休止。ここからさらに山際で右側は濁川に切れ落ちた道を進む。

[あまどり岩観覧デッキ]
[足場の悪い山腹]
[根尾の風穴]
[岩場のピン]
[岩場のハシゴ]

 風穴を通り過ぎてから水量のある沢に降りる。ここから大岩のある沢沿いに難所が続く。岩は濡れて滑りやすく要所には鉄ハシゴが設けてある。滝つぼには、水量があり行くことが出来ない。

[岩場の梯子]

 さらに鉄ハシゴの岩場を超えると根尾の滝に出る。凄まじいばかりの轟音を轟かせて水しぶきを上げている。日本の滝百選に選ばれている名瀑だけあり一見の価値があります。

[根尾の滝]

 凄まじいばかりの轟音を轟かせて水しぶきを上げている。日本の滝百選に選ばれている名瀑だけあり一見の価値があります。

轟音を轟かせて水しぶきを上げる癒しの名瀑・根尾の滝

巖立公園P~(0:10)~三ツ滝~(1:10)~から谷滝~(1:20)~根尾登山口~(0:30)~あまどり岩~(0:30)~根尾の滝
 

・巌立峡~根尾の滝 3時間40分(往路)
・登山日:2018/07/10