登山日:2017/06/18
山頂から若狭の海の展望が魅力です。
高浜町から見る青葉山は若狭富士にふさわしい秀麗な山容をしている。
青葉山西峰から内浦湾を見るとリアス式海岸の入り組んだ湾が見わたせる。

アクセス:舞鶴若狭自動車道の大飯高浜ICから県道16号を北進し、国道27号を舞鶴方面へ向かう。中山寺の標識がある日置交差点で右折。青少年旅行村に駐車する。

[高浜町から望む青葉山]

 青葉山青少年旅行村の駐車場に車を置いて登山口に。旅行村の駐車場を出て南に緩い坂をの登っていくと中山登山口がある。

[青葉山・ハーバルビレッジ]
[中山登山口]
[スギ林の道]
[高野ルート分岐点]
[竹やぶの道]

 竹やぶからスギ林の中を進むとやがて高野ルートとの分岐点に出る。よく整備されたスギ林の山道を進み、周囲が落葉樹林に変わるころ、NHKテレビ中継所に着く。

[高浜海岸 ]

 NHKテレビ中継所から400mほど高上76mほど登ると木造の展望台がありひと息入れることに。展望地からは高浜海岸が美しく輝き、海水浴シーズンには、さぞ賑わうことだろう。

[NHKテレビ中継所]
[展望台]
[馬の背]
[岩頭から高野集落を見下ろす]
[南側が断崖 ]

 休憩のあと、尾根道を登って金毘羅大権現の広場に出る。さらに手入れのいき届いた山道を行くと馬の背のような大岩がある。南側が断崖で、眼下に高野の集落が見える。ここから急登を登りきると平地に出て、階段を登り、青葉山東峰に着く。頂上には青葉神社があり、南側の木々の間から高野集落が望める程度です。

[東峰山頂の青葉神社が見える]
[東峰山頂から一部の展望 ]
[垂直の岩稜に鉄梯子で登る]

 神社のうしろから西峰に向かう。集塊岩の吊尾根でスリルがあるが、危険な箇所にはハシゴやロープがつけられている。泰澄大師が修行した大師洞をすぎ、下りきったところからジグザグの急坂を登ると青葉山西峰である。

[39段の鉄階段 ]
[ロープで岩場を下降する]
[岩場のトラバース]
[泰澄大師が修行した大師洞 ]
[西峰への登り ]
[青葉山西峰山頂]
[松尾寺奥ノ院と大岩の西峰]

 青葉山西峰には、松尾寺奥ノ院と休憩小屋がある。社のうしろの大岩にロープがあり、ロープをつかって登る上がると青葉山西峰です。山頂から内浦湾を見るとリアス式海岸の入り組んだ地形が見わたせる絶景です。

西峰山頂からリアス式海岸の入り組んだ内浦湾を見る。

 西峰から西に進むとすぐに今寺と松尾寺ルートの分岐標識があり今寺ルートを下る。この道をたどると林道に出る。林道から熊野神社への沢に下るルートはふみ跡も不明瞭で迷いやすくルートファインディングが必要で林道を下るルートが安全です。今寺地から高野集落を経由して、旅行村に戻る。

[左へ今寺・直進は松尾寺 ]
[熊野神社]

■ルートマップ

 
 
 
所要時間
登り:青少年村駐車場→(01:10)→中継所→(00:40)→青葉山東峰→(00:30)→青葉山西峰
 
下り:青葉山西峰→(0:30)→熊野神社→(0:20)→高野集落→(0:45)→青少年村駐車場