登山日:2017/06/06
南アルプスの天然水のふるさと!!
尾白川渓谷&日向山は山梨県西部、尾白川の上流にあるのが「尾白川渓谷」。千ヶ淵、旭滝、百合ケ渕、神蛇滝の渕や滝があり、新緑を見ながら渓谷を楽しみました。そして、なじみ深い「サントリー南アルプス天然水」のふるさとということ。尾白川を流れる水は名水百選に選ばれており、まさに神様がくれた水!そんな美しい名水尾白川が流れる「尾白川渓谷」はとても魅力でした。

アクセス:尾白川渓谷へのアクセスは 国道20号沿いにある道の駅白州を入ります。山梨県白州・尾白の森名水公園「べるが」を左に見ながら約5分ほどで駐車場に着きます。

[吊り橋]

 尾白川渓谷は南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流でエメラルドグリーンの淵がたのしみです。尾白川渓谷駐車場から竹宇神社を過ぎて、尾白川に掛かる吊り橋を渡る。(一度に渡るのは五人制限)。

[尾白川渓谷駐車場 ]
[竹宇神社本殿 ]
[尾白川渓谷分岐 ]
[尾白川沢に降りる ]
[エメラルド色の千ヶ渕]

 竹宇神社本殿から左手に入ると名水百選に選ばれた尾白川渓谷に架かる吊り橋を渡る。すぐに尾根道と渓谷道の分岐があり右の渓谷道を通って沢に降りる。沢沿いに少し遡るとエメラルド色の美しい千ヶ渕です。

[岩切通]
[鉄階段]
[三ノ滝]

 千ヶ淵から先は登山道となります。登山道が狭いため、行きは渓谷道、帰りは尾根道を通行となっています。千ヶ淵を右下に見ながらの急傾斜の階段やクサリ場を通り三ノ滝に出ます。

[旭滝]

 三ノ滝から尾白川を右に見て比較的緩やか登りを行くがやがて旭滝の看板だ有る。『旭滝の看板に:朝早く太陽の光に映えて滝しぶきは七色の虹色となり、滝はコバルト色に輝きその美しさは絶妙です。その昔、女行者が住んでいたが戦後いずこにたちさったとも云われ神秘的な滝でもあります。』と記されています。川に降りて岩を回り込むようにしないと滝の全容が見えません。

[渓谷道 ]
[断崖に架かる鉄梯子]
百合ヶ淵
[右側が切れ落ちたクサリ場]
[根っこを掴んで登る]
[旭滝]

 百合ヶ淵を通過して大きくUターンするようにして小尾根の登りになる。小尾根は、根っこの多い登りで、根っこを掴みながらの急登。ここを登りきると神蛇滝となる。切り立った展望地があり、数段で流れ落ちる神蛇滝はとても神秘的な滝です。

深い緑に包まれた神秘的な神蛇滝

■ルートマップ