白砂にオブジェの花崗岩がとても美しい景観の山!!

日向山は、山梨県北杜市にある標高1,660mの山。甲斐駒ヶ岳から鋸岳への尾根の途中から北側に派生した尾根にある山。 山頂の西に雁ヶ原と呼ばれる花崗岩が露出した白砂のザレ場があり、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳連峰の展望が素晴らしい山。
登山日:2017/06/06

アクセス:日向山登山口の矢立石へのアクセスは国道20号から道の駅白州を入り、舗装された細い林道が矢立石まで通じている。矢立石には車道沿いに作られた駐車スペースがあるが最大で20台ほどの駐車可能であまり広くありません。尾白川駐車場からが安全です。

[矢立石登山口]

 登山口には立派な案内板があり道もよく整備されている。新緑のカラマツ林やブナ、ミズナラなど、癒される森の山道です。小鳥がせずりキツツキ(コゲラ)が巣穴の穴掘作業が森に響きます。

[カラマツ林にクマザサ ]
[整備された登山道です]
[新緑に覆われて ]
[山頂が近い]
[可憐に咲くツツジ]

 登山口から1㎞ほどの標高1360mあたりは、緩やかな場所で一息入れるのによい。新緑の森でその樹間から鳳凰三山の眺望ができる。ここから標高1640mまでは、たんたんとした登りが続く。

[日向山三角点]

 H1640mあたり(10/8ポイント)から緩やかな登りとなる。10分ぐらいで日向山三角点分岐となり右の入るとすぐに三等三角点のある日向山山頂に着く。立ち木に囲まれて展望はない。分岐に戻り5分ほど進むと白砂の一気に広がる台地の雁ヶ原(がんがはら)にでる。

[ポイントごとに案内板 ]
[三角点への分岐]
白砂の展望の良い雁ヶ原から八ヶ岳
甲斐駒ケ岳
花崗岩の奇岩と八ヶ岳
雁ヶ原から富士山

■ルートマップ