幌尻岳&戸蔦別岳

幌尻岳&戸蔦別岳の山旅

登山日 2008.07.01-03

logo1000.gif 高崎を午前3時30分に出発し、羽田発新千歳空港行きの一番機、JAL503便に乗った。天気予報によると、北海道日高地方は、この3日間は「晴れ」とのこと、機上からも羊蹄山(ようていざん)が私達を迎えてくれた。いよいよ、楽しみにしていた、幌尻岳(ぽろしり)・戸蔦別岳(とったべつ)の山行が始まった。

 北海道日高山脈の最高峰の山。額平川(ぬかぴら)の渡渉を繰り返して氷河の残したカールを抱き悠然と聳える幌尻岳・戸蔦別岳を縦走の記録をスライドでご覧ください。

1日目 平取町振内林道終点P(12:15発)⇒林道ゲート(12:50)⇒幌振橋⇒北海道電力取水施設(14:30)⇒四ノ沢出合(15:30)⇒《渡渉回数29
    回》⇒幌尻山荘着(17:00)
2日目 幌尻山荘発(4:30)⇒突上(6:00)⇒命の水(6:20)⇒幌尻岳(9:00)⇒七ツ沼カール分岐(10:30)⇒肩⇒戸蔦別岳(11:50・12:30)⇒
    《急下降》⇒六ノ沢出合(15:00)⇒《渡渉回数7回》⇒幌尻山荘着(15:50)
3日目 幌尻山荘発(6:00)⇒《渡渉回数29回》⇒四ノ沢出合(8:30)⇒取水ダムにて着替え・履き替え(9:00)⇒林道歩き⇒駐車場着(11:40)

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