槍ヶ岳&南岳Ⅲ

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槍ヶ岳&南岳縦走

南岳~槍平 (南岳新道) 08/09/10

p052.jpg 南岳小屋前を西にガラ場を道票にに従いジグザグに下る。やがて、右に回りこみわずかな岩の切れ間の岩盤帯にかかる丸太橋で抜ける。(↓)
p056.jpg      岩の切れ間の丸太橋
 丸木橋を過ぎたら南沢カール上部の岩壁帯にそって南沢カールを下る。南沢カール途中に、旧地図に記載された旧道に入らないように(看板有)カール南側の尾根に取り付く。尾根に上がる二段梯子があり登り上がるとヤセ尾根が続く。
p061.jpg       やせ尾根と木道 ヤセ尾根に登り上がるとハイマツを保護するための木道が敷設されている。(←)木道の幅も狭く強風などの場合は注意が必要です。しばらく岩壁を見ながらの稜線歩きとなる。

p063.jpgヤセ尾根の稜線

p064.jpg     急な下りのはじまり やがてこんな看板が出てきます。(←)~下りの方へ。これからムチャクチャ急な下りのはじまりです…~つまりここからムチャクチャ急な下りが始まるということです。登山道を下る場合は、ここに書いてある通りに「あわてずにゆっくり」注意をしたい。


p065.jpg   傾斜のきつい下山 岩を回り込みここから下を見下ろすとさらに覆いかぶさるような岩肌に続く道が見えます。注意をして鞍部に下りる。ここで標高2600m、南岳西尾根のコルと呼ばれるところ。シナノキンバイなどの花がたくさん咲くところです。
p066.jpg       岩場の下り

尾根道が続き、景色が変わって花畑もおおく前方に笠ヶ岳も見える。

p067.jpg遠望は笠ヶ岳

p068.jpg     ハシゴの多い南岳新道 ハイマツの尾根からダケカンバ帯に変わり途中いくつかのハシゴをがあり急な尾根をひたすら下る。南沢へ取り付く尾根から南沢の大岩目指してペンキ印や布標識を頼りに広い南沢を下る。オオシラビスの樹林帯に入れば槍平はすぐである。

p0102.jpg槍平からドームと涸沢岳

※槍平から新穂高まではNOⅠを参照ください。

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■コース
二日目 :槍平小屋~千丈沢分岐~飛騨乗越~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~南岳小屋 (7時間30分)
三日目 :南岳小屋~槍平~新穂高 (6時間30分)

map55.jpg※画像をクリックすると大きな画像で見れます