咲き誇る高山植物のお花畑

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2010/08/09~11

 花の稜線が楽しめる鏡平・双六・三俣蓮華・黒部五郎と花をウオッチングしながらの稜線漫歩を楽しめました。

新穂高から鏡平

IMG_2319.JPG         鏡池 新穂高から渓谷美を楽しみながら周囲に観察の目を向けて。ワサビ平のブナ林を抜けて行く。林道沿いにはムシトリナデシコ・ヒヨドリバナ・クサボタンなどが迎えてくれる。左俣林道と別れ橋のたもとから小池新道を登る。秩父沢を過ぎてシシドウが原になると鏡平の分岐となる。斜面を巻きながら鏡沢に入っていく。右に登り続けると池が点在する鏡平に着く。鏡平の池に姿を映した槍、穂高のシルエットには感動する。今日はここの鏡平山荘に宿泊。
※花の紹介はbotan01.gifをご覧ください。

鏡平から双六小屋

IMG_2337.JPG 鏡平山荘から弓折岳への急登にかかる。稜線に出てここから双六岳まではまさにお花畑と展望が素晴らしい稜線ある。稜線の西側は比較的なだらかで美しいハイマツ帯が展開する。東斜面は、急傾斜で急峻、草地が多い。雪渓、雪田も東斜面上部に多い。双六小屋までは、まさに花と展望の稜線漫歩。さまざまな花が咲き乱れるお花畑の連続で双六小屋まで至る。
※花の紹介はbotan01.gifをご覧ください。


双六小屋から三俣蓮華岳

IMG_2370.JPG      双六岳稜線下の花畑 双六小屋から急登で台地に登り中道を通り三俣蓮華に向かう。双六岳稜線下の中道はお花畑が楽しめるコースです。双六岳稜線と合わせるまでの間、花をウオッチングしながら楽しめる。双六岳稜線と合わせて丸山のピークを登り、一旦下って登り返すと三俣蓮華岳。
※花の紹介はbotan01.gifをご覧ください。


三俣蓮華岳から黒部五郎小舎

IMG_2439.JPG  チングルマの群生地(チングルマ平) 三俣蓮華岳からコースを西に折れて急な坂道を下る。広い稜線となって左に折れていくとチングルマ平。さらに樹林の中のゴロゴロ岩の歩きにくい急降下を降ると五郎台らの黒部五郎小舎に着く。台風4号が接近とのことで翌日往路を下山する。
※花の紹介はbotan01.gifをご覧ください。