山旅スケッチブック


PC・マウス画法による淡彩画集を紹介します。

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■涸沢は山人のメッカ
鋭い峰々を前に、午後の日を浴びながらスケッチをしている風情など、ちょっと日本離れのした感じがある。シーズン中は、咲き乱れる花の中に赤、黄、青、白と色とりどりのテントが張られ、清いせせらぎや残雪など明るい夏山の楽しさが結晶しているようだ。ゆっくりと涸沢の午後を満喫しよう。
<涸沢からスケッチ>

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■上高地散策
まぶしいような白い磧の中を曲りくねりながら流れる水晶のような水、そのほとりから仰ぐ穂高や明神岳の雪、すべてが清浄そのものだ。昔の人が神河内と表現したのも当然に思える。
<上高地からスケッチ>

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■北穂高岳山頂から絶景
 やってきました!北穂高岳山頂。山頂からのパノラマはもう言うまでもありません。眺めは説明するまでもありません。
<北穂高岳山頂からスケッチ>

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■美しい鏡平
鏡平は、鏡池に姿を映した槍、穂高のシルエットには感動する。写真好きの方たちにはたまらない風景である。素晴らしいロケーションの鏡池とお花畑と展望が満喫できる。
<鏡池からスケッチ>

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■滝谷の鋭い稜線
 岩の殿堂と呼ばれる穂高、巨大な岩と岩屑の堆積。ナイフの刃のような鋭い稜線に縦走路が走っている。北穂からなぎ落ちている滝谷。
<北穂高岳からスケッチ>

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■憧れの槍ヶ岳
 岩峰のピラミッド形、だれしもが一度は登ってみたい憧れの槍ヶ岳。頂上から東西南北に尾根が派生し、ルートが交差する。南側は大キレットをへて穂高連峰に続く。
<飛騨乗越から>

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■甲斐駒ケ岳雄姿
 全国の20座を超える駒ケ岳の最高峰、羽のある白馬が、夜この山の上で眠ったという伝説があるそうな。ピラミッドの代表的な山。
<山梨県から甲斐駒ケ岳>