山旅スケッチブックⅡ


PC・マウス画法による淡彩画集を紹介します。

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■尾瀬ヶ原と歩荷さん
初めて尾瀬に入ったのは、今から40年ほど前でした。友達5人で夜行列車に乗り、沼田駅前から大清水行きのバスに乗替えて、早朝の尾瀬沼へ。ナップザックにナイロンのキャラバンシューズを履いて、まだ木道のない、どろんこ道を足を取られながら歩きました。アヤメ平の浮島とリュウキンカ、尾瀬ヶ原の入道雲が綿あめの様でした。
<尾瀬ヶ原(中田代)よりスケッチ>

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■西穂高岳
新穂高温泉からロープウェイでいっきに高度を上げると、標高2,150mの西穂高口駅。雪をかぶったオオシラビソの多い樹林帯のトレースをたどっていく。西穂山荘でゆっくりと休息をとり西穂山荘前の小高い斜面を登ると視界が広がる。広い尾根が続く大斜面を登りきると、特異な岩峰の西穂独標が間近だ。ここは雪壁の直登になる。このピークから西穂高岳主峰へ続く雪稜は素晴らしい。
<2004/12/23 西穂高岳・丸山から>

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■天井の楽園:燕岳
白い花崗岩砂と緑のハイマツのハーモニ、さまざまなフォルムをみせる花崗岩のオベリクス群、これらで構成された自然の造形美、庭園美がすばらしく感動を与えてくれる。
<スケッチ:我がパーティたち>

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■白山の見える風景
白川村八石平越しみ見る御前峰、剣ヶ峰、大汝峰。八石平は、白山国立公園内の大白川地内にあって、白川森林生態系保護地域に指定されています。ブナやダケカンバなどの原生林が広く分布しています。ここから眺める白山の風景がお気に入りです。
<白川村八石平からスケッチ>

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■編笠山から南アルプス
カラマツ林の中 春の木漏れ日を浴びながら 柔らかいカラマツの落ち葉のじゅうたんを踏みしめて  観音平から登る 急登が続き 息が切れるころ振り向けば 白い山脈の南アルプス 小岩に腰掛け懐かしむ山々 ダイナミックな甲斐駒ケ岳 どっしりとした仙丈ケ岳 堂々たる北岳 いずれも思い出の詰まった山々だ 
<06/04/29編笠山からスケッチ>