登山日2008/4/22

登山口
登山口は、三重県四日市市水沢町の宮妻峡でR306号線の青木の信号を西に入り宮妻峡に入る。宮妻峡キャンプ場からさらに進むとゲートがあり車はここまで入ることが出来る。脇に広場があり駐車できる。登山口は広場前に案内板があり案内にしたがってカズラ谷に進む。
登山口カズラ谷コースは高差800m近くあり高差トレーニングには最適で本格的アルペンコース。カズラ谷とカズラ谷を分けた谷との尾根筋でヤセ尾根も多く場所によって滑落にも注意が必要。標識に従ってカズラ谷に入る。飛び石伝いに沢を二度渡り返して右手に堰堤が見えるところで沢が二俣になっておりこの真ん

堰堤 尾根に登る
中の尾根に取り付き高度を上げる。カズラ谷コースといっても沢はここまでで後は尾根や山腹の急登が続く。
最後の水場ガレ場を過ぎてP682を過ぎて砂質のザレた道を過ぎると谷へガレ状に落ちる水場に着く。ここが最後の水場となるので補給をしたいところ。
この水場を過ぎると、木の根っこを掴む急登や、掘れた岩道、ガレ場などといった急登が続く。この時期アカヤシオが満開で癒してくれる。

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やがて崩壊地を過ぎると雲母峰分岐のある稜線に出る。案内板があり岳峠に向かう右手に岩塊の鎌ヶ岳が見える。しばらくすると右にやや下るササ道と直進に急登する道との分岐があるが右のササ道をやや下り登り返すと岳峠である。岩の積み重なった鎌ヶ岳の岩壁は迫力がある。
鎌ヶ岳の岩塊岩塊が落ちてこないか一瞬不安を感じるくらいである。一息入れてペンキマークに沿って岩の間を登る。コルに出て左に岩場を登り上がると山頂に着く。展望はいうまでもなく大展望を堪能できる。
水沢峠に続く鎌尾根
岳峠と鎌尾根
■コースと時間
宮妻登山口~水場(1h00)~岳峠(1h10)~山頂(0h20)
下山 (1h50)
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