瓢ヶ岳&片知山 1,163m
登山日 2007/12/9
■美濃市の最高峰、とても静かで美しい渓谷もありゆっくり出来る山。片知山から瓢ヶ岳の縦走
山行記
登山日 2007/12/9
片知山から瓢ヶ岳の縦走、約3.4kmコース。ふくべの森碑からヘヤピンカーブを曲がったところに瓢ヶ岳への小さい看板があり渓流沿いに登る。ヒノキ林の山腹をへつりながら高度を上げる。沢を二度三度と渡りながら登る。沢から左の尾根に上がりササの急登を登ると北側鞍部に出る。右に折れて、さらに急登を登り上がると片知山の山頂。山頂は潅木に囲まれているが、北の南岳から瓢ヶ岳へ延びる尾根と、その背後の奥美濃の山々を見渡すことが出来る。
片知山から南岳までは、ササの尾根道をアップダウンを繰り返しながら最後の急登を登り上がると南岳に着く。瓢ヶ岳が目の前に見えてくる。南岳から見晴らしの良いササ道を下りきると骨ヶ平(鬼の首を埋めたと言われる)の分岐に着く。ヒノキ林の中を通り大きく下って上り返し、右に回り込むと瓢ヶ岳の山頂。見晴らしがよく、天気が良いと白山、御岳を見ることが出来る。下山は、元の道に戻り、骨ヶ平から右に折れて沢沿いに片知渓谷公園に下りる。 所要時間4時30分
山岳マップ
山岳Data
瓢ヶ岳&片知山の
スライドを見る (コースに沿ってスライド作成しています。どうぞご覧ください。)





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