登山日 2008/6/10
■登山口
大月の森公園
登山口は岐阜県郡上郡鹿倉地内大月の森公園からです。大月の森公園の管理等を過ぎてバンガローから先の谷コース分岐から右の林道に入る。この先は道路も狭く車の置き場所もないので道路の膨らみに止めて林道を歩く。登山口まで15分くらいです。
■山行記
登山口登山口
大月の森公園の谷コース分岐から右に折れて舗装道路の林道をしばらく歩くと途中から未舗装林道になる。曲がりくねった林道をさらに進むとちょっとした広場に出る。この先に登山口の案内板がある。

沢沿いの登山道 支尾根に登り上がる
登山口から沢沿いに入る。登山道は踏み跡もはっきりしており所々に赤テープが有りコースサインを辿って登高。沢を二回ほど渡り返し登山口から35分ぐらいの場所で赤布に注意が必要。(沢沿いにそのまま進むと踏み跡がなくなってしまう) 沢沿いから左に折れて支尾根に上がりこむ。
尾根道 支尾根から村界尾根までは急登が続く。植林のない自然林の中で登山道も整備されて所々木材で階段状になっている。支尾根を登ると途中にコウヤマキの美林の樹林帯が有る。何本もありしばらくその美しさを鑑賞。コウヤマキを調べてみるとヒマラヤスギ、ナンヨウスギとともに世界三大庭園樹と賞賛されているとのことである。

美林のコウヤマキ コウヤマキ
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村界尾根分岐 尾根道
支尾根を登りきると村界尾根の分岐に出る。ここに案内板もあり案内板に従って南に左折してササと潅木の緩やかな登りを進む。10分ぐらいで大洞山の山頂に着く。
山頂 山頂には一等三角点がある。また現在は利用されていないが「天測点」(昭和31年設置)がある。天測点とは星を観測することにより座標を知る天文測量の測量標のことで、全国でわずか48点しかなく、県内では大洞山にしかない。
山頂から
山頂の東側は切り開かれており小秀山や御岳が望めるがあいにく霞がかかり見ることが出来なかった。
3Dマップによる山頂からの遠望
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