簗谷山(春) 1,214m
登山日 2008/5/4
■広葉樹林に覆われた山で新緑の素晴らしい山
山行記

登山日 2008/5/4
簗谷山は、金山町、明宝村、和良村の境にあり、飛騨と美濃の境界にもなる奥深い山である。岩屋ダムへ注ぐ弓掛川のほとりに、憩いの家、バンガロー、キャンプ場など、自然を満喫できる。この時期の簗谷山はカエデなどの紅葉が素晴らしい、山頂からの眺めもよく、最近は登山者が多くなっている。登山口から少し登ると、「小鳥のさえずる森」の看板があり、そばに鳥の観察小屋がある。さらに少し登ると道が2つに分かれ、左には「南尾根ルート2.7キロ」、右には「ブナの木ルート2.3キロ」の標識がある。どのルートをとっても似たような時間で山頂に立つことができる。谷沿いの広葉樹林の中のしっかりした道を約20分ほど登ったあと、谷を離れ、斜面をトラバースして右の尾根に出る。ササが茂る中にはさまざまな広葉樹が茂っている。尾根道に出て頂上まで1キロ」の標識が現れると、ブナの木平というブナの木が多い緩やかな尾根に出る。「山頂へ500メートル」の標識あたりからしばらく尾根が急になり、再び緩やかになると梁谷山山頂である。山頂からの展望は御岳、乗鞍、北アルプスの山々の眺望がすばらしい。下山には南尾根道コースを通る。途中には、ヤシオツツジの大木やシロヤシオ、希少植物のヤマシャクナゲ、クマガイソウの珍しい植物も開花している。













金山商工会HP
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