矢坪ヶ岳&今淵ヶ岳縦走<ぶらり山旅>

矢坪ヶ岳(873m)&今淵ヶ岳(1,148m)縦走

登山日 09/02/26

map99.gif※GPS軌跡マップ・画像をクリックで大きな画像
■今回は、矢坪ヶ岳から今淵ヶ岳の縦走をしてきました。この縦走は初めての縦走でありどんなコース状況なのか楽しみであった。そのレポートを紹介いたします。


登山レポート・矢坪ヶ岳

0002.jpg       矢坪ヶ岳登山口 矢坪ヶ岳から今淵ヶ岳の縦走を計画する。複数人のメンバーで車2台に分乗して先に今淵ヶ岳登山口である瀧神社前に1台を駐車してから矢坪ヶ岳の登山口に向かう。矢坪ヶ岳登山口は、美濃市蕨生(わらび)地内の明神神社まで車で入り道路右側の空き地に近所の人に承諾を得て駐車する。舗装道はここで終わりで、あとは登山道となってヒノ木林に入る。
0006.jpg      滑る危ない丸太橋
 水量豊富な沢を渡り、山腹に取り付く。古い踏み跡があるが山腹から尾根伝いに登れば迷うことはない。急登の連続でなかなか登りでのある山である。


 常緑樹の急斜面を登りやがて見晴らしの良い、かっこうの松のあるところの展望台に出る。

0012.jpg三本松の展望台
0016.jpg三本松展望台から誕生山と天王山

0039.jpg       矢坪ヶ岳山頂 展望台からは急斜面を登ってきた眼下に小さく蕨生の集落と板取川が眺められる。また遠く誕生山、天王山を眺めることが出来る。ここから更に急登が続き小さな岩稜を過ぎやがて右に折れ最後の急登で頂上に出る。電波反射板は撤去されている。眺望は残念ながら灌木があり期待できない。

矢坪ヶ岳~今淵ヶ岳

0050.jpg       ササ道の稜線 矢坪ヶ岳から今淵ヶ岳には北の稜線沿いに低いササのある道を進む。道は細くなるが稜線通しでわかりやすい。所々に白や、赤テープなどの目印があり注意していけば問題はない。しばらく緩やかに下っていき、874Pあたりで一度大きく下って上り返す。

0047.jpgミズナラの大木のある稜線


0051.jpg  ササで踏み跡が判り難い場所
 908Pから少し登ったところで右に道が曲がっているところがあるので注意したい。ササの広々としたところで方向を間違いのないように目印に注意をして進めば985Pの尾根筋になる。
 稜線の尾根筋は立木があり展望がないのは残念だ。


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  今淵ヶ岳近くに茂るササ        今淵ヶ岳山頂
 山頂が近くなってくるとササの背丈も高くなりやや藪コギとなる。やがて今淵ヶ岳の山頂に着く。山頂からは北東方面のみ潅木が切り開かれており片知山から瓢ヶ岳とその背後に御岳山が望める。


0100.jpg今日は霞で御岳山がハッキリせず
0092.jpg06年1月16日撮影の写真

0078.jpg     150号送電鉄塔広場から 今淵ヶ岳から瀧神社への下山は山頂から西側の尾根に通じる道に進む。ササのある急斜面を下っていく、途中にヤセ尾根となり見晴らしの良いモミの大木地点に出る。さらの尾根伝いに下っていくと150号送電鉄塔にでる。南斜面は伐採植林されて日当たりが良い。ここから樹林のジグザグの道を下り、左にカーブしながら小さな流れを2度横切りよく手入れされたスギの林を下りると未舗装の林道にでる。未舗装の林道を蛇行して下り瀧神社の社務所前に出る。境内から参道の階段を下ると舗装された林道に出る。

0091.jpg瀧神社参道の階段(下山口)

コースとタイム

矢坪ヶ岳登山口(7:50)~松の展望台(8:30/8:36)~矢坪ヶ岳(9:24/9:34)~874P(9:50)~908P(10:03)~985P(10:35)~今淵ヶ岳(10:55/11:30)~モミの木展望地(11:50)~鉄塔(12:10)~滝神社(12:35)

DATA
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ドンキー・パンサーの次回を楽しみに

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アクセスマップ

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