野伏ヶ岳 1,674.3m
美濃の奥座敷と言われる石徹白と福井県境に貫禄の姿を見せる野伏ヶ岳。
登山日:09/3/29(晴)
登山口 郡上市白鳥町石徹白地内
156号線沿いの北濃駅をすぎて間もなく314号線に入る。桧峠を越えてウイングヒルズ・スキー場前を通り石徹白旅館前をすぎて、すぐ北に入る。石徹白小学校を通り大杉のある白山中居神社前に駐車場がある。
登山記録
駐車場から石徹白川に架かる大進橋を渡りしばらく林道を進む。途中から林道を離れ、スギ林の中のルートをとって和田牧場跡に向かう。

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白山中居神社前駐車場 大進橋から
スギ林の林道
九十九折の林道から途中から林道を離れ、スギ林の中のルートをとって和田牧場跡に向かう。ちょっとした尾根筋を登り和田牧場跡にあがると一面に広がる雪原に雪が眩しいばかりに薙刀山から貫禄の野伏ヶ岳が迫りだしている。
和田牧場跡から野伏ヶ岳
北東尾根とダイレクト尾根が牧場に向かって伸ばし、長い頂上の南面はカール状となって三角錐の野伏ヶ岳に迫力がある。北西から西に回りこむと北側に銚子ヶ峰から白山が望める。この辺りの光景は静けさがありビューポイントである。
和田山のビューポイント白山も見える
進行方向にダイレクト尾根が見える。そのまま直登してダイレクト尾根に上がる。ここからきびい尾根の登りが始まる。

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ダイレクト尾根 尾根から野伏ヶ岳
北東尾根に向かう
潅木の中を尾根伝いに高度を上げる潅木の数も少なくなる。二段の大きな傾斜を登り北東尾根との合流に登りあがると景色も一変する。
北東尾根から山頂に
このまま白銀の果てしない階段を上るように一直線に野伏ヶ岳の山頂に向かう最後の急登で頑張りどころである。ところどころにある潅木の霧氷がとても美しい。
潅木の霧氷
神社から4時間余りをかけて辿りついた山頂は、足元から伸びる薙刀山への尾根は、そのまま白山へと続く。別山から南に大日ヶ岳へと連なる。北西に赤兎山、経ヶ岳と360度の大パノラマに見飽きない。下山は、往路を下山。
山頂から白山を望む
大日ヶ岳を望む
野伏ヶ岳山頂
■コースと時間:神社駐車場 (7:10)⇒和田牧場跡(8:30)⇒ダイレクト尾根(9:40)⇒北東尾根合流(10:50)⇒山頂(11:15/11:30)⇒野伏平(12:35)⇒和田牧場跡(12:50)⇒神社駐車場(13:55)




