相戸岳 672m
■登山日 2011/03/10
アクセス
岐阜市内から山県市役所方面に向かうR256号線(高富街道)を北上する。出戸地内でR256号線が東にカーブするがここで乾警察官駐在所方向に北進(直進)する。県道196号線を北進すると道は東に大きく曲がり500m位進むと左山際に白山神社があり神社前に駐車場がある。(トイレは神社境内に)
DATA
相戸岳 671.7 m 二等三角点
2万5千分1地形図名: 岐阜/下洞戸
コース沿面距離:4.6km 累積標高差:607m
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相戸岳の全容 5万図に山名が記入されていない山であるが、地元の集落の名前をとって相戸岳という。この山頂では、奥美濃の山々がずらり並んで、素晴らしい展望が得られる山である。ルートは東ルートと西ルートがあり今回は東ルートから西へ周回ルートを登る。

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白山神社 登山口道標
尾根道に入る登山口 白山神社前の駐車場南車道を東に100mほど行くと道路沿いに登山口の道標がある。ここから北に入り教竜寺の東側を通り車道を進むと尾根道に入る登山口の道標がある。しばらく植林してある整備された登山道を登るが、上部になると赤松の混じる自然林になっていく。
落ち葉の上に1~2日前に降った雪が所どころ残っていた。今日は風もなく、登山日和だ。急な登りを登っていくとH400mあたりに大岩があらわれる。

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H400m付近の大石 赤松の多い尾根
急登の道 さらに急な登りを少し登るとピークに着く。これよりいったん下って登る。やがて、右手から高賀山・瓢ケ岳・今淵ケ岳の見える展望のよい所に出る。ここから山頂まですぐに着く。
国旗が立つ山頂
山頂は灌木が切り開かれて大パノラマの眺望が得られる。南西方向には伊吹山から能郷白山まで山並みが望める。
山頂からの眺望は奥揖斐の山並みから南には岐阜の町並みや金華山・遠望には名古屋のツインタワーまでが望める。天気も良く大展望を楽しみながらの昼食をとる。
南西方面の伊吹山から奥美濃の山
岐阜・金華山方面
西ルートはいきなり急傾斜 帰路は、西ルートの尾根を下って相戸へのルートを通る。H502mまでは急な道で、落ち葉が埋まり、滑るような感じで下るので足元には注意が必要である。松の大木あたりからは傾斜も緩くなり松葉が敷き詰められた歩き易い道になる。

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大石 沢との出会い
沢の流れる音が聞こえてくると沢の出合いになる。さわの渡渉を繰り返して下ると車道に出る。柿野集落を通り白山神社前にでる。
相戸集落・白山神社
コースタイム
白山神社登山口(3:30)→山道口(9:37)→大岩(10:16)→鞍部(10:26)→ 山頂(10:40/11:32)→P502(11:58)→車道出合(12:19)→白山神社12:32)




