大門山 1,572m
■登山日 2010/07/08
アクセス
東海北陸自動車道の五箇山ICから国道156号線を南に進み庄川の橋を渡り少し行くとエネオスGSがありここを右折して県道54号線をブナオ峠まで行く。この道は狭い道でもあり車の往来には十分な注意が必要です。また、ここブナオ峠で通行止めとなっている。広い駐車場所がある。(トイレなし)。
DATA
大門山 1571.59 m 三等三角点
2万5千分1地形図名: 西赤尾(金沢)
コース沿面距離:5km 累積標高差:575m
登山口 ブナブナブナの山道。ブナオ峠にある「大門山まで2.7㎞」の立派な
案内版標識に沿ってブナの自然林の中を登りだす。所々にヌタ場もあるが単調な登りが続く。登山道は最近手入れがされておらず多少荒れている。登山道は、
ブナ林の道ブナブナの山道で、紅葉の時期も楽しませてくれるでしょう。時折、右手に大門山が見え隠れする。P1247mあたりになると傾斜もやや緩くなってくる。
ブナの大木びっくりするほどのブナの大木が林立する爽やかな尾根道である。等高線の1300mあたりからやや急登になってくる。
分岐への急登
ベンチのある赤摩木古山分岐
ここの急登を登り上がると大門山と赤摩木古山の分岐に着く。ベンチが設置されて一息入れるのにはちょうど良い場所になっている。
山頂にはササヤブをかき分けて ここを右に進むと大門山、左に進むと赤摩木古山に向かう。右の大門山ルートに行く。ここからは道の整備が悪くササが茂る道を足元を確かめながらかき分けて登る。ぬかるんだ場所もあり足元にも十分に注意が必要。分岐から山頂まで沿面距離が400m位で標高差が78m位いであり、距離は短いので我慢して登り上がると山頂に着く。
大門山頂上 山頂は、ほどよい広場があり、三等三角点と山頂を示す標識がある。雑木の立木に囲まれて眺望は良くないが南方面に笈ヶ岳と白山が顔を覗かせている。北東に人形山が見えるはずがガスと雲であいにく見ることが出来なかった。
ガスで遠望が望めず
赤摩木古山へは、ヤブ漕ぎ 分岐まで戻って赤摩木古山へ足を延ばそうとしたが行き違いの登山者の情報では、ヤブ漕ぎがひどくあきらめて引き返したとのことであった。確認のために赤摩木古山ルートに向かったが分岐かすぐにササやぶと雑木のヤブ漕ぎとなり登頂をあきらめて往路を下山する。
山で出合った花
コースタイム
登山口P(8:54/9:02)→1248ピーク(9:45)→赤摩木古山分岐(10:33/10:35)→大門山山頂(10:55/11:05)→赤摩木古山分岐(11:22/12:07)→1248ピーク(12:47)→登山口P(13:20)



