片知山 966m・瓢ヶ岳 1,163m
■登山日 2010/07/10
アクセス
東海北陸自動車道の美濃ICから国道156号線を北上。道の駅「にわか茶屋」先の曽我信号を左折して長良川の新美濃橋を渡り県道81号線を北上する。板取り川の新長瀬橋を渡り、さらに北上してバス停の谷戸橋を右折する。片知地内を通り金峰神社前をさらに北上していく。やがて片知渓谷内となり、「ふくべの森碑」からヘヤピンカーブを曲がったところに片知山への小さい看板がある。道路脇にやや広い縁場がある。
DATA
片知山 996.12m 三等三角点 瓢ヶ岳 1162.6m 三等三角点
2万5千分1地形図名: 苅安(岐阜)
コース沿面距離:2.3km 累積標高差:280m
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片知山から瓢ヶ岳の縦走、沿面距離約7.3kmで累積標高差805mのロングコースである。ふくべの森碑からヘヤピンカーブを曲がったところに瓢ヶ岳への小さい看板があり渓流沿いに登る。(添付マップ参照)下山場所に回送車を用意するとよい。
沢の渡渉 今回は、名古屋の山仲間との6名での登山。登山口の看板も小さく判りにくい。沢の左山腹に取り付き、ヒノキ林の山腹をへつりながら高度を上げる。沢を二度三度と渡りながら登る。
ササの登山道沢から左の尾根に上がりササの急登を登ると北側鞍部に出る。
片知山の山頂直下の鞍部右に折れて、さらに急登を登り上がると片知山の山頂。山頂は潅木に囲まれているが、北の南岳から瓢ヶ岳へ延びる尾根と、その背後の奥美濃の山々を見渡すことが出来る。

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片知山への登り 片知山山頂
片知山から南岳に向かう
片知山から南岳までは、ササの尾根道をアップダウンを繰り返しながら最後の急登を登り上がると南岳に着く。
南岳山頂 南岳山頂は、立木があり展望はない。南岳から覆い被さったササを分けて行くと前方が明るくなり瓢ヶ岳が目の前に見えてくる。
前方に瓢ヶ岳が南岳から見晴らしの良いササ道を下りきると骨ヶ平(鬼の首を埋めたと言われる)の分岐に着く。
骨ヶ平に着く下山にはここから西側に下山する。ここ骨ヶ平からヒノキ林とササの道を小さなアップダウンを繰り返して大きく下って上り返すと裏瓢との分岐尾根に出る。
辛い最後の登りこの分岐を右に回り込むと瓢ヶ岳の山頂に着く。 今日はあいにくの天気で見えるはずの白山、御岳、乗鞍を見ることが出来なかった。

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瓢ヶ岳山頂 下山先から片知山
下山は、骨ヶ平まで戻り、骨ヶ平から右に折れて沢沿いに片知渓谷公園に下山する。
コースとタイム
ふくべの森登山口(9:20)→北側鞍部(10:12)→片知山(10:23/10:32)→南岳(11:37)→骨ヶ平(11:53)→瓢ヶ岳(12:25/13:8)→骨ヶ平(13:33)→片知渓谷公園下山(14:17)



