能郷白山 1,618m
奥美濃の名山
■登山日 2010/06/06
アクセス
登山口の温見峠へは、国道157号が根尾能郷地内で通行止めになっており根尾板所地内で418号線に進み根尾東板所地内で255号線で上大須から根尾越波(おっぱ)から根尾大河原地内の157号線に入り温見峠まで根尾西谷川沿いに遡る。温見峠付近は路肩駐車なので、混雑時はかなり下まで移動することになる。
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温見峠登山口 岐阜県と福井県を分ける温見峠には登山道の案内板がある。峠の案内板のすぐ横の木の階段が登山口。最初から樹林の急登で、ブナ、ミズナラ、の明るい落葉樹林で、人気の山で登山者も多いので
ロープのある急登登山道はよく踏まれて整備されている。途中の岩場にも固定ロープが設置され、安全に登れるようになっている。登り始めて250mぐらい先からピーク1492mまでは俯角28.4度とかなリきつい傾斜が860m位い(1時間程度)続く。ひと汗かいて登ると、背後が開けてくる。蝿帽子嶺、その背後に白山の峰が目に人る。一本の太いブナの木がある。
ブナ、ミズナラの涼しげな道

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急登が続く道 白山が顔を出す
雪田
ここからは灌木林で足元に笹が出てきて左右の視界が広がってくる。ピーク1492mに出ると一息つけるようになる。ここから1570mぐらいの小ピークまで左側が大きく沢に切れ落ちたガレの上部の2所を通り小ピークにでる。ここらやや下ると雪田がある。涼しい風が通り抜けていく気持ちのよいが所である。雪の重みで押しつぶされたダケカンバの枝などを跨いで通る。
ササの草原を山頂に向かう
笹尾根にの小さなピークを越すと能郷白山頂上の1等三角点にたどりつく。周辺は灌木に囲まれ展望はないが、5分ほど南にある白山権現の祠に着くと360度の大展望が得られる。

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山頂から 白山権現祠
白山権現祠に来る途中に能郷谷からの合流地点あたりにカタクリの見事に咲き誇る群生やザセンソウなどの花も見られてる。

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カタクリの群生 ザゼンソウ
白山の眺望
先日登った姥ヶ岳
登山者で賑わう
コースとタイム
登山口(9:18)→第1ロープ(9:41)→1492m(10:30)→400m案内板(10:54)→山頂(11:08/11:15) →白山権現祠(11:20/11:25)→山頂11:30/12:19)→登山口(13:48)




