
福井と石川の県境で白山の南西部に位置して丸みをもった山容で兎の形をしていることから赤兎山と呼ばれるようになった。大長山は2004年2月に関西学院大学生の遭難で知名度が全国区になり地元の小原の人たちの整備で多くの人が訪れるようになった山。
◇レート選定にあたり、どちらの山を先に登るのか検討。ロングコースの大長山から登りその都合で赤
兎山となった。これが大正解で大長山は思ったよりアップダウンも多くゴロ石などでスリップしやす
い登山道で所定の時間を要した。
◇大長山からの展望は白山を眺めるのに第一級の展望台とされるだけに大パノラマの展望が展開。
◇小原峠に戻り赤兎山に登る。峠から山頂まで登り一辺倒で山頂に。山頂はササ草原で高層湿原の避難
小屋の赤い屋根が魅力のある光景。 避難小屋から先にいくと白山の絶景ポイントがある。
◇ちなみに今回の全ルートの累積標高差が1,162kmで沿面距離が11.4kmとハードなルートでした。こ
れは、新穂高から槍平を通過して大喰沢出合までに匹敵します。
◇下山後は勝山地内の水芭蕉温泉に入浴。



