
○今日は、飛騨地方の天気が晴れのち雨ということであったが、かなり好さそうなので、車を走らせる中でいくつかの案の中、日照岳に決め、御母衣ダムに向かう。
○平瀬温泉の看板がある登山口から急登で2つの鉄塔を駆け上がる。鉄塔付近の木は伐採してあり、見通しが良く。鉄塔の位置が確認できる。
○鉄塔から上もかなりの急登で極寒の中でも汗が噴き出る。
○尾根合流点を過ぎても急登が続く、P1534が見えだし頂上かと思わせるような様相をしているが、しばらく行くと右手奥に山頂が顔を覗かせる。
○P1534を過ぎると急登も治まり、保谷側が開け御母衣ダム湖が眼前に開ける。
○尾根には雪屁が出来ていて雪山登山の醍醐味を味わいながら、分岐を過ぎ山頂に到着。
○上空は青く澄み渡っているが、県境の別山・白山方面は雪が降っているようで雲隠れしている。北アルプスや乗鞍岳・御嶽山も全く見えない。御母衣ダム湖が周りの雪景色に生える。
○北側には奥三方岳と三方崩山は勇壮な姿を見せてくれている。
○山頂を後にし、御母衣ダム湖を見ながら山頂をかけ下る。 急な下りでしかもアイゼンが雪の団子となり、足を取られながら、シリセード(屁すべり)となり、危険とスリルが入り乱れ、なんとか鉄塔まで来た。
○鉄塔の所も急で今から思うとよくこんなところを登って来たと思いながら登山口に到着。

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日照岳 山頂から



