
○広野ダムに入り、時計回りに車を進め途中、橋のある湖畔の道路脇に駐車し、空は満天の星で天気は最高である。仮眠をとりたいのだが、興奮さめ止まずなかなか眠れない。
○4時を過ぎた辺りで車を二ッ屋導水施設前まで進めると、すでに何台かの車がおり、朝食の準備をしかけている。聞いてみると,みのハイキングクラブの8名の御一行様であった。
○5時25分に、ほぼ同時だが、先発で出発しする。路面はところどころ凍結して滑る。鈴谷林道に入り、道祖神がある分岐を過ぎて尾根へ取付く。
○尾根伝いにP912辺りまで来ると美濃俣丸の姿が見え出す。このまま,P115の急登を上がる。右手方向に三周ヶ岳が美しい姿を見せている。
○アイゼンに履き替えて、さらに急登の美濃俣丸山頂へ駆け上がる。
○ようやく、山頂に到着。山頂には申し訳程度で、看板もない垂木が雪の中から突き出している。
○山頂からは、三周ヶ岳、黒壁、烏帽子岳が見える。笹ヶ峰は見えないがその手前の大河内山やロボット観測ピークが見える。次の笹ヶ峰を目指しているため、早々に大河内山に向けて出発する。

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美濃俣丸 左・黒壁、右・三周ヶ岳


