
○登山口は呉小谷の崩れによって堰堤工事がなされて判りにくいが呉子谷堰堤道路沿いにコンクリートの擁壁がありここに12段ほどの梯子が掛けてありここが登山口となる。 ○擁壁に架かる梯子を登ると竹ヤブに入る。堰堤の左側を赤テープの目印を見落とさないように行くと送電線巡視路用と思われるプラスチック階段がある。電線の巡視路を使って登ることになる。
○植林帯の急な斜面を登る。雑木林に取り付いてからの道は、細く足元が崩れそうなと○急登を登りL80鉄塔・L82鉄塔・L83鉄塔と巡視路を登りつめる。
○L84鉄塔を過ぎると10分ほどで三等三角点のある山頂に到着する。
○小島山山頂は立木で見通しはあまり良くない。山頂の東側斜面はやや開けており、奥美濃の山々の眺望が開ける。山頂で昼食をとり右回りで下山をする。
○下山は、小島山山頂より北進して林道に出たところから南に向かえば、呉子谷より東よりの県道に下ることができる。
○小島山の北山腹を林道沿いに700mくらい行くと林道は終点となる。
○緩やかな下りからR83鉄塔からは急な下りとなり、No.R82鉄塔を右に見ながらドンドン高度を下げていく。
○R81鉄塔から20分程下ると滝谷を上ってくる林道に出て、後はこの林道を下っていく。○神社からは、階段を下りて右に進むと大きく崩落した滝谷にでる。現在、堰堤工事中で足元に注意しながら堰堤の右側を通り過ぎると県道に出る。県道を通り登山口までもどる。

山頂から
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