御在所岳(本谷ルート) 1,212m
登山日:2011/12/11(晴)
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アクセス
東名阪自動車道の四日市ICから国道477号湯の山街道を湯の山に向かう。鈴鹿スカイライン料金所手前に駐車場がある。
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山の家 本谷ルートはバリエーションルートで慎重さが必要です。
登山口は『山の家』家の前からとなる。山の家前を右折して石段を奥へ抜けると、道が右へ回り込んで堰堤の上に出る。岩を敷き詰めた谷へ降って遡行を始めるが、通常時の水量はさほど多くない。(経験のない人は、慣れた人と歩くことを御薦めしたい)沢の転石上を歩き始めると、左右から本流と似た様な、岩の多い支沢が入り込んでくるので、谷幅の広い本流を外さない様に注意する。
沢床がナメ状 やがて沢床がナメ状になってくると、小滝が連続して現われ、滝を左右に避けながら登るうちに、左右からガレた沢が入り込み、大岩を越えた所で、頭上に岩を乗せたチョックストンの不動滝か現われる。
チョックストンの不動滝![]()
大岩のゴロ状
滝下で一息入れた後、滝から離れた左手の岩壁の端から、細い踏み跡の高巻き道へ入り、木の根や枝を掴んで慎重に急登した後、滝の上部に出て再び谷へ降る。
ホールドし難い難所 その先でも左右からガレた沢が合流するが、幅の広い本流を間違えずに、滝や大岩の通過を、ホールドに注意して乗り越えるうちに、大黒滝とその左手の岩棚上に着く。正面には山腹に薄い踏み跡とその上に尾根が見えるが、この道はとらずに右へ回り込み、岩上から谷の右に移ると、
前方に三角岩笹腹の中に巡復路が出てくるが、谷に沿った踏み跡を辿り、固辺ローブを使って再び谷へ降る。この辺りから狭くなった谷幅一杯に、岩を敷き詰めた。ゴーロ状となり、傾斜も増して急登になる。谷の両側を岩壁か覆い、右手の上空にはゴンドラの行き交いも近くなってくる。谷中の大岩を三点確保で緊張して乗り越えると、漸く岩が減り、ザレてきて歩き易くなる。
尾根のT字路 やがて前方に源頭か現われ、その先か笹原に消える手前で、左についた踏み跡を登って谷を離れる。笹原から低い尾根のT字路に出る。左に行くと大黒岩の下に着く。山頂には右に折れて向うと新一の谷に連絡するザレた道を過ぎ、緩く登
レストラン前るうちに笹が低くなって展望が開け、正面に山上駅か見えた所で、左に付いた石段を降ると、レストラン前の遊歩道に出る。
御在所岳山頂
鎌ヶ岳
内藤バットレス 尚このコースを帰路にとるのは、一般のハイカには危険であり(遊歩道の階段入口に通行止の標示もある)従って復路(帰路)は裏道等を戻るか中道を戻る。
コースと時間
山の家(9:00)⇒一不動滝(9:45)⇒三角岩(10:10))⇒新一の谷(11:55)⇒レストラン昼食(12:10/12:50)⇒山頂(13:10)⇒藤内小屋(14:30/14:50)⇒下山(15:30)




