鷲ヶ岳 1,672m
登山日:2011/11/02(晴)
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アクセス
鷲見地内の鷲見分校 東海北陸道の高鷲ICから県道452号線を鷲見地内に向かい敬願寺前を通り鷲ヶ岳立石キャンプ場に着く。ここから未舗装の白尾・鷲見林道を南に入る。道は悪路で凹凸も多く4WD車なら一ぷく平前の駐車場まで入ることができる。途中、道路わきに広いところもありここから林道を歩いて一ぷく平まで歩くことをお勧めします。
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鷲ヶ岳立石キャンプ場 鷲ヶ岳立石キャンプ場から白尾~鷲見林道に入る。この道は未舗装で道幅も狭く凹凸も多いため4WD車であれば一ぷく平前の駐車場まで入ることができる。林道の途中に何ヵ所か駐車できるスペースもありそこより林道を歩くのもよい。ちなみのキャンプ場から一ぷく平駐車場4kmほどある。
藤原頼保を祀る鷲退治顕彰堂一ぷく平駐車場から少し上がると、大ワシを退治した藤原頼保を祀る鷲退治顕彰堂が建つ一っぷく平に出る。眼前にめざす鷲ヶ岳と南の白尾山、北西に大日ヶ岳や白山へ展望が広がり大休止に誘われる。特に白山に雪のあるときの景観は雄大だ。
一ぷく平からの白山
一ぷく平の碑 いっぷく平~鷲ヶ岳あでは1時間30分ほどである。お堂のわきからササの切り開きを下り、ヤセ尾根に連続する急なコブの登降を繰り返していく。
伐採が大々的に行なわれたのか、周囲の山肌はササと潅木におおわれ、豊かな森はどこにもない。
鷲ヶ岳への尾根道眺望は常に360度開かれているが、風が強い日にはつらい尾横道だ。
最後の急斜面は、ネマガリタケを分けての胸を突くような登りだ。ササをつかんでよじ登るほどの直登で息が切れる。緩斜面に出ると、南隣にある白尾山が再び姿を現わす。
ササに被われた急騰の道
やせた尾根をひと登りすると、北の立石キャンプ場からの薄いふみ跡と合流し、そこから20mほど進むと東西に長い鷲ヶ岳山頂に着く。
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尾根道が続く 鷲ヶ岳山頂
遮るもののない山頂からは、北西に白山、北東に笠ヶ岳から立山まで連なる北あるぷす連峰、乗鞍岳、御嶽山など、一級の山々が見渡せる。方位盤で山名を確認するのも楽しい。
帰路は往路を引き返す。
遠望は北アルプス
山頂から白山
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麓の紅葉
コースと時間
立石キャンプ場(7:00)⇒一ぷく平P(7:55)⇒一ぷく平(8:00)⇒ 山頂(9:30/10:10)⇒一ぷう平(10:25)⇒立石キャンプ場(11:00



