綿向山 1,110m
■登山日 2009/12/17
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アクセス
国道307号の日野町から、鈴鹿スカイライン方向へ折れ、バス停のある北畑から大きな案内板を見て山手に向う。国道から3Km弱の分岐を右にとり、すぐ分岐を右に曲り『御幸橋』を渡ったところに広い駐車場がある。『表参道登山□』の標識もある。
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御幸橋駐車場から川沿いに進み、大きな砂防堰堤を越えて天然記念物の接触変質地帯すぎて行くと表参道登山口のヒミズ出合小屋に着く。

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御幸橋駐車場 登山口のヒズミ出合小屋
植林の中の道 ヒミズ出合小屋から橋を渡り植林の中をジグザグを付けて傾斜を緩め、落葉で柔らかい良い道が『鈴鹿モルゲンロートクラブ』と名の付いた1合目毎の道標と共に続いている。2合目で鉄塔の下から日野の町並を眺め、3合目で林道を少し過ぎると、樹林の中に3合目である『あざみ小舎』がある。整備された道を登っていくと奥の平からの道と合流する展望の良い5合目小屋に着く。
『夢咲の鐘』のある五合目小屋
7合目の行者堂 5合目小屋から山腹を切開いた直線の道となり、程なく7合目の『行者コバ』に着く。良く手入れされた行者堂の空地で、南側に拡がるブナの原生林を眺めながら一息入れる。
行者コバから先へ進むと笹が茂って山頂近い雰囲気になってくる。このあたりから前日からの雪で薄っすらと降雪があり樹木には花が咲いたように樹氷が綺麗である。
桜が咲いたように思わせる美しい樹氷
山頂への最後の登り 8合目で水無山の分岐を過ぎ、『金明水』の水場を下に見てブナの大木を通る。最後にきつい階段を登りきると鳥居の待受ける山頂に出る。山頂は小広い空地がある。神社の祠・大きなケルン(青年の塔)や展望案内板等がある。
鈴鹿の展望が「素晴らしい。巨大な雨乞岳を中に鈴鹿の山並が連なり、西方の湖東平野も木立からかい間見えることが出来る。下山は往路を下山する。
ケルンのある山頂
雨乞岳と鎌ヶ岳
美しい樹氷
コースと時間
登山口駐車場(8:52)→林道終点(9:11)→二合目(9:44)→三合目(9:57)→あざみ小屋(10:01)→五合目(10:17/10:23)→七合目(10:38)→八合目(10:53)→山頂(11:15/11:54)→八合目(12:08)→七合目(12:15)→五合目(12:23/12:56)→あざみ小屋(1:07)→三合目(1:09)→二合目(1:15)→林道終点(1:33)→登山口駐車場(1:48)



