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Mountain climbing report 登山日:2012/01/17
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長野自動車道の塩尻ICから国道153号線(三州街道)に入り南進して小野地域の小野神社を過ぎて大出信号を西に折れて小学校の横の道を抜けると、登山口の上の原記念碑がある。ここに駐車場が設けられている。(トイレも有るが冬季は使用できず)
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アルプスの見える山シリーズで霧訪山を訪ねました。霧訪山(きりとうさん)、『なんと美しい響きをもった山だろう』!! 以前から名前に魅力を感じて気にかけていた山でした。
上伊那郡辰野町と塩尻の境にある山で標高1305mの里山です。辰年にちなんだ今年の干支の地域の山で人気が出そうです。
上の原記念碑のある駐車場から少し西に進むと登山口の大きなアーチがある。落葉樹の階段状の急坂を行くと、この辺りは茸山と見えて、テープが道に沿って張り巡らされている。20分ほど登ると「御嶽山大権現」の石碑があるところに出る。さらにマツ林の尾根道を15分ほど登ると「かっとり城跡」の鉄塔に出る。ここから目指す霧訪山の手前ピークが望める。かっとり城跡からさらに10分ほど行くと三角形の避難小屋の有る展望地に出る。東方面が開け蓼科山、北横岳が望める。ここからやや急な登りとなり30分ほど登ると一気に展望が広がる方位盤の有る山頂に出る。
山頂からは、こんな里山からは想像もできないほどの大展望で、北アルプス、南アルプス、八ヶ岳などの山々が眺めながられて、まさにアルプスの見える山です。
スライド
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Course and time
小野登山口(8:30)→大権現石碑(8:55)→避難小屋(9:15)→霧訪山(9:50/10:25)→避難小屋(10:45)→大権現石碑(10:55)→小野登山口(11:10)








