関の権現山 525m

登山日:2016/01/31

関市下之保・轡野(くつわの)から林道終点近くに登山口がある。案内板に沿って左に入り右回りのルートで登る。しばらくヒノキ林を進むと途中炭窯がある。山腹を20分ほど登ると尾根の出会いとなる。尾根をしばらく登ると右側に大きな岩場が現れる。


この大岩を右に見て、さらに急登を登る。枝道もあるが立派な案内板があり見落とさぬように行けば迷うことはない。さらに急登を上り詰めると尾根鞍部に上がる。鞍部は広い平たんなところで休息には最適の場所です。



s_0013.jpg            急傾斜の下り
尾根から右に折れて行くと、ヤセ尾根もあり足元に注意が必要。一旦鞍部への急傾斜を下り急登を上り返すと社跡の道標がありここを過ぎると南北面が開けた平らな三等三角点のある山頂に着く。




山頂は広く北側と南側は開けて北方面に白山が望め北東に御嶽山、南方面に関市、美濃加茂市の町が一望できる。
展望を楽しんでまったりと焼うどんのランチです。



下山は山頂から東に進み沢コースを下る。足場の悪いところや沢を幾度か渡渉しながらのコースとなる。ところどころに丸田橋があるが苔むしてスリップしやすく注意が必要。




途中、巨大な岩峰(烏帽子岩)があり圧倒される。沢沿いには岩窟もありオーバーハングした岩の横を通る。このルートは、沢あり岩ありで、なかなかワイルドなルートです。


やがて山荘に出る。権現滝、乙女滝には、山荘がある所から案内板に沿って右に折れる。苔むした岩が多い沢沿いに10分ほど登って行くと突然眼前に落差20mほどの糸を引いたかのような流れ落ちる乙女滝にでる。



一旦分岐まで戻り案内板に沿って権現滝に立ち寄る。いずれの滝の見ごたえのある滝で立ち寄りはお勧めです。

map201.gif※画像をクリックで大きな画像で見れます。