登山コース案内

■日照岳 1,751m
アクセス:東海北陸自動車道の荘川ICから国道158号線を北進。やがて国道156号線に合流する。白川街道・御母衣湖の尾神橋を渡って福島保木トンネルの手前が登山口となる。
p0001.jpg       登山口(案内板無) 飛騨南部の荘川の北端に位置して東麓には御母衣湖が広がり村内で一番早く朝日が当たる。そんなところから日照岳の山名があるそうです。
 この山は残雪期でも3月頃は一夜にして数十センチもの新雪が積もることも有り、ラッセルに苦労することしばしばです。積雪量にもよるが5月頃はかなりのヤブ漕ぎの覚悟がいる。今回は雪もよく締まっておりアイゼンで登ることにした。


p0002.jpg       尾根P1160を目指す登山口から南西に派生する尾根をP1160を目指してブナ林の中を登る。北側の沢に入り込まないように尾根にそって急傾斜を登る。


p0041.jpg       急登が続くP1160からP1534までは直登の長い尾根の急登が続くがこのルートで一番の頑張りどころだ。P1534で少しなだらかになりホッとするもつかの間で山頂に向かっての急登が始まる。


p0029.jpg       南東側には雪庇南東側には雪庇があり踏み抜かないように注意しながら登る。真っすぐに伸びた傾斜を登りきると広大な雪原の開ける山頂台地が展開する。

p0074.jpg        山頂が近い


p0067.jpg       南東側には雪庇しばらくで日照岳の山頂に着く。北アルプス全山・乗鞍・御岳に白山を取り囲む山々は真っ白で連なっている。じっくりと展望を楽しんで往路を下山する。


p1003_2.jpg  北アルプス北部の山々
p1006.jpg    別山に続く尾根
p1001.jpg    麓から望む日照岳

下山は、往路を下山する。


■コース時間
登山口→(1h00)→P1160m→(1h25)→P1534m→(0h50)→日照岳山頂
日照岳山頂→(0h50)→P1160m→(0h30)→登山口



map201.jpg※ルートマップ クリックで大きな画像