■山行日記
うっとうしい梅雨空の合間をぬって、6月21日(土)に谷川岳に登山。事前準備もなく、前夜の天気予報で谷川岳山行を決断。天神尾根からのルートを登るため、駐車場に着いたが管理人もいないし、あまり車が駐車してないので、変だなと思った。すぐに、その理由が判明した。天神平までのゴンドラが、点検整備のため、ここ1週間ほど動いていなかった。明日(6月22日(日))から動くとのこと。すでに、時刻は8時30分を回っていた。予定では、谷川岳ロープウエーで天神平まで行き、天神尾根から肩の小屋のルートをとる予定でした。コース変更して、マチガ沢の出合まで行き、厳剛新道からガレ沢のコルで西黒尾根に出て、ザンゲ岩からトマの耳・オキの耳までの往復ルートをとりました。標高差約1200メートル、所用時間8時間、ちょと無理をしたが、残雪と高山植物に迎えられ、今の時期にしては、まずまずの山行だった。
尚、山開きは、7月6日。谷川岳は、標高1,963メートルと、2,000メートルに満たない山ですが、谷川連峰の山域は気象変化が激しく、積雪量も大変多い。
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『谷川岳登山』 H15.6.21 撮影 <サムネイル画像をクリックすると大きい画像で見られます。> |
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厳剛新道登山口
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ガレ沢の頭
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氷河の跡付近にて
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| 西黒尾根の登山者 |
氷河の跡付近より双頭峰・トマの耳(左)オキの耳(右)を望む |
谷川岳ケルン |
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| トマの耳 |
ザンゲ岩付近から東尾根シンセン岩峰望む |
西黒尾根より天神平〜天神尾根を望む |
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| ラクダのコルから白毛門・朝日岳を望む |
ラクダのコル上部よりザンゲ岩方面を望む |
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