池田山<ぶらり山旅>

池田山 924m

登山日:08/12/07

s_map01.jpg登山口:池田山は林道が山頂直下まで通じているので、車で簡単に登れてしまう山だが、麓からゆっくり歩いて登る場合は、桜の名所である霞間ヶ渓(かまがけい)から登ることとなる。今回は池田温泉前を通りしばらくするとゲートのある林道を鋭角に入り九十九折に登っていくと霞間ヶ渓からの登山道と合流する手前に駐車場がありここに車を止めて登る。


駐車場から山頂に

 あずま屋から道標に従い、整備された道を林道と交差しながら登っていく。一ケ所、林道に出てから林道の分岐を道標に従い左に入り、すぐに右手のコンクリートの壁の上に上がるところがあるが、右手に上がるところには道標がないので、そのまま林道を進まないよう注意したい。

林道supesu1.png道標
整備された登山道     要所には道標があり

急登        焼石神社 道は焼石神社の前を通り、「池田の森」の石碑の据えられた園地に着く。附近には立派な避難小屋や電話ボックス、ハングライダー基地がある。ハングライダー基地手前の園地からは奥美濃の山々や遠く御岳山、中央アルプスまでも望まれ、眼下に広がる広大な濃尾平野の向こうには恵郡山も展望できる。晴れていれば色とりどりのハングライダーが眼下のたんぼの上を舞っている。

ハングライダーハングライダーが空を舞う

森の駅        森の駅 山上の園地から池田頂上へ向かう。池田山へは園地の上の登山道からでも南側の山腹を巻いていく林道からでも行ける。ダラダラの林道歩きが北へ方向を変える辺りで左手の山側に山道があるので、これに上がって尾根通しに行くこともできるが、これは途中で尾根がザックリと削られ、新しい林道のために切り通しになってしまっている。



林道supesu1.png道標
立派な展望台        東屋で昼食

 池田山へは切り通しから尾根に上がり、笹道を行くと山頂には立派な石の標柱が立てられ、東屋と立派な展望台も組まれている。展望台からは、奥美濃の山々や遠く御岳山、中央アルプスも望まれ、眼下に広がる濃尾平野の向こうには恵郡山も展望できる。
 帰路、往路を引き返す。

平野広がる濃尾平野

大洞山山頂付近は紅葉の真っ盛り

マップ※マップをクリックすると大きな画像で見れます

■コース:第一駐車場~(30分)→焼石神社 → 池田の森 --(20分)→ 休憩所 --(30分)→ 池田山山頂→下山は往路を下山