![]()
2008.11.08
千鳥橋
この橋の南岸はちょっとした岩場があり大きな淵になっている 上流からの流れはこの岩場に当り渦を作り複雑なながれを生み出ており、溺れたら浮かんでこないといわれ、地元の住人は昔からこの淵を「左巻き」と呼んでこの場所で泳ぐことはない、 ただ少し離れた同じ岐阜の人か他県から来る人たちは、それを知ってか知らずか夏の間、水上バイクや遊泳を楽しんでいるおり 毎年 水難事故が多発している。 右岸側に岐阜市内最高峰の百々ヶ峰があり金華山と並んで人気の山である
藍川橋
藍川橋(あいかわばし)は、岐阜県岐阜市の長良川にかかる県道(岐阜県道93号川島三輪線)の橋である。現在の橋は2代目である。初代は現在の橋の下流にあり、鋼製の吊り橋であったが、老朽化と幅が狭い為、架け替えられた。
供用開始:1968年(昭和43年)
日子坐命墓
東海自然歩道の岩田地内の鵜飼屋には、「御廟所」と敬われている「日子坐命墓(ひこいますのみことのはか)がある。明治時代には御墓所と定められ、宮内庁管理地として大事に保護される場所です。日子坐命(ひこいますのみこと)は、第9代開化天皇の皇子といわれ、勅命により美濃国の治山治水など開発を担当し、この地で亡くなったものといわれています。 墓は、清水山の山麓に100メートル以上の参道を整備し、石柵に囲まれた境内の墓は縦2.4メートル、横1.8メートルの巨岩により造られている。
百年公園
明治時代はじめに美濃諸県が統一され、岐阜県が設置されました。それから、100年目を迎えた記念に大規模な公園と博物館が建設されました。それが関の百年公園です。園内には、岐阜県中濃地方によく見られる里山林が広がり、多くの動植物を見ることが出来ます。また、本公園の菖蒲園は、100種、2万株の菖蒲を有し、花の名所となっています。
■サムネイル画像をクリックで大きな画像で見れます。











