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トレッキング日 2010.11.13
■日本のチロル「下栗の里」
下栗の里は日本の原風景を今に残し続けている。南アルプスの聖岳と対峙して、標高1000mの尾根の傾斜約30度の南東斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村で、「日本の原風景が残る山の里」として、「日本のチロル」と呼ばれています。最上部の駐車場のある「はんば亭」までは急傾斜の九十九折りの狭い道で緊張の連続。
「はんば亭」駐車場から「天空の里」ビューポイントまで山道を徒歩で20分ぐらい。ここからの下栗の里はまさに天空の里です。いつまでも見あきることのない光景です。
さらに「前が岩ビューポイント」に移動して斜景で天空の里を眺めることが出来る。下栗から炭焼山(1554m)御池山(1905m)の連なる尾根道を車で走らせてしらびそ山荘に。ここからの光景は東に南アルプス、西に恵那山、中央アルプスとまさに絶景そのものでした。
