日照岳(飛騨の山)
日照岳 2011/4/5
日照岳は飛騨南部の荘川の北端に位置して東麓には御母衣湖が広がり村内で一番早く朝日が当たる。そんなところから日照岳の山名があるそうです。
この山は残雪期でも3月頃は一夜にして数十センチもの新雪が積もることも有り、ラッセルに苦労することしばしばです。積雪量にもよるが5月頃はかなりのヤブ漕ぎの覚悟がいる。
今回は雪もよく締まっておりアイゼンで登ることにした。登山口から南西に派生する尾根をP1160を目指してブナ林の中を登る。北側の沢に入り込まないように尾根にそって急傾斜を登る。
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