大日ヶ岳

大日ヶ岳

大日ヶ岳 1,709m

 大日ヶ岳は清流長良川の源流をなし大日如来が降り立ったという伝説の山。白銀の山頂から360度の大展望が得られる。

登山日 2008/3/9

■高鷲スノーパーク

スキー場  標高1550mまで一気に輸送する15人乗りゴンドラ、最長4800mのロングクルージング、日本最大級のスーパーパイプなど、とにかくスケールのデカさが魅力の高鷲スノーパーク。12本あるコースは、4000m級の初中級コース3本を柱に多彩な個性を持ち、あらゆるスキーヤー&ボーダーの滑りを心底満足させてくれる。またSPゴンドラ山頂からの眺望も抜群で、北アルプスや御嶽山の雄大な景色を眺めることができる。SPゴンドラ山頂にはカフェもあるので、ゆっくりとくつろげる。

■SPゴンドラ山頂から大日ヶ岳に

 登山には、SPゴンドラでゴンドラ山頂まで行く。雪の状態によりスノーシューまたはアイゼンを装着準備をして、山頂カフェ建物西側から潅木の中を尾根に登りあがる。
SPゴンドラ山頂尾根
    SPゴンドラ山頂          尾根に登りあがる

ピーク        最初のピーク
 馬の背のような尾根を北西に進むと左前方に1,650mのピークが見えるが最初の急登である。このピークあたりから東側方面に御岳、乗鞍、北アルプスと一気に展望が開ける。北側には、白山と別山が間近に見えて高度と一体感を感ずる思いがする。



 ここを過ぎると右側が切れ落ちるやせ尾根を下るので右側のセッピに注意が必要。右側を見るとすばらしい白山と別山が望める。カメラのビュ-ポイントだ。鞍部からの登り返しも直登する。
白山SPゴンドラ山頂
      白山と別山             やせ尾根
ピークピーク
    美しい白山、別山          鞍部から前大日に

鞍部から次のピークまでの直登(標高差約25m)を登る。見た目よりも早く登りあがることが出来る。

ピーク
直 登

ピークから前大日
   登ったコースを振り返る           前大日
 P1660からの展望がさらに広がり前方にどっしりと前大日がひかえて先の大日ヶ岳はその後方で見ることが出来ない。平坦なところを進み前大日への直登(標高差約35m)をする。どっしりと眼前に迫り圧倒されるように見えるので一歩一歩進みたい。前大日からは緩やかな起伏で大日ヶ岳はすぐそこ

大日ヶ岳
大日ヶ岳山頂

である。大日ヶ岳の頂に立つと360度の大パノラマが広がり圧倒される感動が得られる。山頂には、大きな方位盤や大日如来の石仏があるが総て雪に埋もれてしまっている。山頂からの展望のすばらしさにカメラのシャッターを

御岳山乗鞍
     山頂から御岳山             乗鞍
北アルプス山頂
     北アルプス             鎌ヶ峰や願教寺

白山
山頂から白山、別山

押し続ける。この時期にここ大日ヶ岳に来ることが楽しみである。
※所要時間 登り1h30 下り1h00