登山日:09/07/05(曇)
登山口 高山市丹生川町
登山口
高山市丹生川町久手445-1の朴ノ木平(ほおのき)からバスに乗り換えて乗鞍スカイラインを通り畳平のターミナルに。
山行記
ほおのき平バスセンター
朴ノ木(ほおのき平)からバスに乗り換えて乗鞍スカイラインを通り畳平のターミナルに。
畳平バスセンター 畳平から剣ヶ峰への道はよく整備されて安全で3000mの峰に登ることができる。鶴ヶ池とお花畑の間を通り不消ヶ池(きえずがいけ)に出るコースを行く。この時期積雪で鶴ヶ池の湖面が見えない。不消ヶ池をつめて車道に出る。
不消ヶ池(きえずがいけ)
肩ノ小屋 不消ヶ池を見ながら富士見岳の西側を巻くように進み、コロナ観測所との車道と分ける。摩利支天岳の中腹を巻いて進む。左側は位ヶ原の大雪渓でスキーヤーの姿で賑わっている。やがて肩ノ小屋がある。公衆トイレもあるので休憩するにはちょうど良い。
一息入れてここからいよいよ山道の登りとなる。朝日岳の斜面は途中から雪渓となりトレースも狭く行き交う際には滑落に注意したい。やがて朝日岳の鞍部に着く。
朝日岳の斜面の雪渓
朝日岳の鞍部から山頂
ここから西側の展望が開けてくる。蚕玉岳(こだまだけ)の先で道は二つに分かれ左に進む。尾根を回り込むと頂上小屋がある。ここからすこしで山頂だ。

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山頂直下 飛騨側の乗鞍本宮
剣ヶ峰山頂 剣ヶ峰山頂には飛騨側の乗鞍本宮と長野県側の朝日権現社が背中合わせで建っている。眺望は360度の素晴らしいはずがあいにくのガスで視界がきかず残念である。見下ろす権現池の湖面に残雪がありエメラルドグリーンの輝きで神秘的である。下山は、飛騨側からの道を下り畳平に。
見下ろす権現池
登ってきた道を振り返る
コースと時間
畳平(9:00)⇒肩ノ小屋(9:40)⇒蚕玉岳(10:30)⇒山頂(10:40/10:50)⇒肩ノ小屋(10:35/12:20)畳平(12:50)



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