木曾駒ヶ岳 2,956m

 中央アルプスの主峰をロープウェイを利用して千畳敷から木曾駒ヶ岳に。
登山日:2016/03/29

[サギダルの頭]

[千畳敷カール]

 しらび平からロープウェイで、一気に標高2608mの千畳敷へ。駅舎はホテルが併設されているので、前日はここに宿泊すると時間に余裕ができる。千畳敷駅から外に出て右手へ進み、カールの底へ下る。カール底へ下らずに直接八丁坂まで行くルートは雪崩の危険があるので通行止めとなる。

[乗越浄土を目指す ]
[宝剣岳の稜線]

[つらい急登の乗越浄土直下]

 雪が締まるまでの時期、カール内はトレースがないと苦労するので、スノーシューを装着して登る。緩い登りで始まり、八丁坂から乗越浄土までは短いながらも息の上がる急登だ。登り始めのところでアイゼン装着変えして、しっかりときかせて登っていく。
[乗越浄土]
[宝剣小屋]

[宝剣岳]

 乗越浄土を左に折れ、宝剣山荘と天狗荘を過ぎて、緩やかな斜面を中岳へ登る。この付近は悪天時で視界が悪いと迷いやすいので注意が必要だ。中岳から見えるドームのような丸い山が木曽駒ヶ岳だ。

[丸山に向かう]
[木曾駒ヶ岳]

[山頂直下から御岳を望む]

 中岳から駒ヶ岳頂上山荘まで一度下り、やや傾斜のある斜面を登り返すと小さな神社の立つ駒ヶ岳山頂に出る。

[山頂 ]
[駒ヶ岳神社]
遠望に空木岳と南駒ヶ岳
遠望に空木岳と南駒ヶ岳
三ノ沢岳
三ノ沢岳

■ルートマップ

 
 
 
 

所要時間

所要時間:千畳敷駅~(0:50)~乗越浄土~(0:30)~中岳~(0:25)~木曽駒ケ岳