Mountain climbing report  登山日:2010/08/22

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アクセス

 国道141号線から小海駅に入り南相木村に向かう。南相木村役場前を通りY字交差点を左に進む。472号線の栗生を通り唐沢に入る登山案内板があり唐沢沿って上がっていくと行き止まりに8台程度駐車できる登山口に着く。(トイレなし)

栗生ルート

 登山口案内板からは入りしばらく沢筋を登る。カラマツ林の中で登山道も整備されている。沢沿いを登ったり、離れたりしながら45分ぐらい登ると不動の滝に登りつく。
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       栗生登山口            カラマツ林の道
 御座山の中腹で山々から湧き出した水を集め流れ落ちる滝で水量は少ないが登山道のオアシスです。新緑の中に流れ落ちる滝が疲れを癒してくれる。

IMG_3768.JPG不動の滝

IMG_3777.JPG      急峻な登りが続く 滝を後に沢を渡る。ここからは急な登りが続く。俯角35.5度で標高差300m位をジグザグに登る。眺望のきかない樹林帯の中で登りがつらい。やがて大岩になり右から回り込むとクサリのある岩場になる。


IMG_3799.JPG      クサリのある岩場
クサリ場あたりからシャクナゲの木が目に付くようになる。クサリや木の根につかまって登る。特に危険は無いが、慎重に登ろう。登り上がると石祠のあるピークに着く。


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 ピークを過ぎると、やっと岩峰の御座山山頂が見える。迫力ある御座山頂上の岸壁である。ここから一旦、標高差20mぐらいの急傾斜を一旦コルまで降る。

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   急傾斜コルに下りる



IMG_3808.JPG      立派な避難小屋
 コルでは、左手から北相木村からの登山道が合流している。再び登り返す。樹林の中に立派な避難小屋が現れ、その裏手に回ると、御座山山頂はすぐそこだ。


IMG_3820.JPG岩稜を登ると山頂

IMG_3823.JPG        山頂 南北に細長い岩峰の山頂はさえぎる物のない展望台だ。不動の滝からの歩行時間1時間20分。眼下には昨日登った天狗山や男山、茂来山等々。佐久の盟主にふさわしい眺めを堪能。
下山は往路を下る。

IMG_3828.JPG天狗山と男山
IMG_3833.JPG山頂から直下の岩稜

ogura_map02.jpg※マップをクリックで大きな画像で見れます。

唐沢登山口P(8:50)→不動の滝(9:40/9:45)→くさり場(10:35)→ 前衛峰(10:45)→山頂(11:10/12:25)→前衛峰(12:50)→くさり場(13:00)→不動の滝(13:35)→唐沢登山口P(14:20)

data_map.jpg※マップをクリックで大きな画像で見れます。

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