萱原山(上麻生)629.5m
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登山日:09/3/12(晴)
登山口 七宗町上麻生
上麻生ダム湖が登山口であり美濃加茂市から国道41号を下呂温泉・高山市方面に国道を道沿いに進むと右側に「ロックガーデンひちそう」の道の駅が見えてくる。その先の上麻生1号トンネルの手前で、川並信号を左折して飛水峡の橋を渡り、踏切を過ぎて右折する。高山線と併進して踏み切りを2回渡ると細尾谷林道入り口がありその道路わきに2台程度の駐車できるスペースがある。
※注:山岳名について地元の方に訪ねたが確認が取れず国土地理院の三角点名によると萱原(かやはら)となっている。
細尾谷林道入り口 細尾谷林道入り口(標識あり)からしばらく舗装された林道であるがすぐに地道となる。右側のダム湖沿いに上るが樹木でダム湖は見えない。1.5K位程で、林道右側に中電の鉄塔巡視路の15号鉄塔の標識があり、巡視路の入口が登山口となる。

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登山口の鉄塔No15 丸木橋
鉄の橋 15号鉄塔の標識の林道から谷へ下り、すぐに丸木橋を渡り植林された谷に入っていく。途中で沢を渡り高度を上げていくと沢は涸れ沢となってくる。道は沢を高巻き沢の上に出て沢を渡り尾根斜面から鉄塔のNo15案内板に沿ってトラバース気味に尾根に向かう。途中に斜面が切れ落ちた上の道に設けられた短い鉄の橋を渡る。尾根上に上がると鉄塔No15の標識がある。尾根上は南から東側方面が一気に開けて飛水峡から41号線が眼下に広がり高度感が出る。
飛水峡と41号線が眼下に
くじら岩 この辺りで見晴らしもよく一息いれるとよい。
一息入れた後、尾根を進むとすぐに黄色い巡視路案内板の分岐が現れる。No14に向かう分岐だが案内板のNo13鉄塔に沿い左に進む。しばらくヤセ尾根を進むが右側の斜面は切れ落ちているので注意が必要。やがて大きく横たわった岩(くじら岩)に出る。その「くじら岩」の脇を進み道が緩くなるとNo13鉄塔に向かう分岐が現れ痩せた尾根の道が下に延びていている。

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快適な尾根道 No13鉄塔巡視路分岐
赤布の目印をつけて登る No13鉄塔巡視路分岐から尾根道は巡視路から離れP604に向かう。道はちょっとしたピークを越えるとすぐ鞍部に出てまた次のピークの痩せた所に出る。No13鉄塔分岐からは赤布の目印に注意して進むとよい。痩せたピークを越えると尾根を下り緩い登りを登り返すとP604mに着く。道は緩くなり明るい倒木地を過ぎると尾根が二股に分
P629.5mの山頂
かれる、北進して山頂を目指す。尾根から緩いピークを登り越えた所が三角点のある629.5mの山頂である。山頂は、樹木で展望は悪いが樹間から冠雪の中央アルプス、御岳山、白山を望むことが出来る。北西には先日、登った高屋が見える。下山は、往路を下山する。
中央アルプスを望む
樹間から白山が
コース
登り:駐車場(9:05)⇒登山口(9:33)⇒折り返し(10:00)⇒15鉄塔分岐(10:10/10:12)⇒14鉄塔分岐(10:15)⇒くじら岩(10:19)⇒13鉄塔分岐(10:29)⇒P604(10:52)⇒山頂(11:21)
下り:山頂(12:05)⇒13鉄塔分岐(12:33)⇒14鉄塔分岐(12:45)⇒15鉄塔分岐(14:48)⇒登山口(13:14)⇒駐車場(13:40)




