位山 1529m
■登山日 2011/02/02
■登山口アクセス
JR高山本線高山駅から国道41号線を南下する。一之宮地内の一之宮信号交差点を県道98号線に右折して野上地内を過ぎるころに渡瀬公民館がありここを左折して九十九折りに進んでいくとモンデウス飛騨位山スノーパーク前に着く。(トイレあり)
DATA
位山 1,529.2m (三等三角点)
2万5千分1地形図名: 位山(高山)
コース沿面距離:11km 累積標高差:793m
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モンデウススキー場センターハウス 登りにリフトを利用するためにモンデウスセンターハウスで登山届を出してクワッドリフトの乗車券を購入する。営業時間が午前8時からで利用料は500円でした。リフトの利用は登りのみで、下山は利用が出来ずウッドコースから第四ペアリフト下を下山となる。
リフトで頂上終点から乗鞍 リフトで利用で終点まで上がる。クワッドリフトの終点からの眺望はすばらしく、眼下に宮村、高山市、その上に北アルプスの山並みが広がり絶景が望める。この時期の積雪は100㎝を越えている。
リフトで頂上終点から北ア、穂高・槍ヶ岳・笠ヶ岳
リフトで頂上終点から北ア、笠ヶ岳・黒部五郎岳
広葉樹の中の尾根道 リフト終点から広葉樹の中の尾根道になり、少し登ると木がまばらとなり小ピークあたりからは再び樹間からの眺望が開ける。
小ピークあたり
この小ピークから、山頂までは、森林の中を歩くことになり、視界はよくない。はじめはミズナラの大木、
尾根のまき道その次はヒメコマツの中の緩やかななだらかな尾根道を歩く。やがてヒノキ林の中で標高1325あたりから道は尾根の左を巻いている。
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各所に大きい岩の名前
P1379あたりの案内板
コース上のところどころに大きい岩があり、それぞれ名前がつけられているので目安となる。ダケカンバ、イヌツゲが現れ、広い尾根上にのP1379に出る。

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尻立岩 御神楽坂岩
このあたりからトレースがはっきりせず
天ノ岩戸(御魂岩) シラビソなどの針葉樹が多くなるり尻立岩、御神楽坂岩、そして間もなく天ノ岩戸(御魂岩)という、昔から人々に崇められてきた
広い平らな場所大きい岩のある場所に出る。地形はまったく平らで、方角がわかりにくいが、標識があるので、帰りのためによく覚えておくこと。
ダナ平林道の分岐ダナ平林道からの道もここで合流する。山頂へは天ノ岩戸の裏をたどる。やがて広々とした雪原に出る
山頂付近の広い雪原がサラサドウダンの群生も雪に埋もれており山頂の方角を誤らないように進む。西方面に視界が開け、白山連峰が一望できるはずが今日はあいにくの雲で望めなかった。山頂あたりは150㎝位の積雪。登山者が少ないのかトレースがなく天候が悪い時には要注意です。
白山方面を望む
位山の山頂
下山はクワッドリフト終点までは往路を下山してここからウッドコースを通りその後に第四ペアリフトの下を下山する。
コースタイム
センターハウス(8:00)→リフト終点(8:10/8:20)→P1233(8:30)→御手洗岩(8:44)→P1379(9:20)→P1456(9:50)→ 御魂岩(10:20)→山頂(10:39/10:50)→P1379(11:35)→リフト終点(12:05/12:30)→センターハウス(13:00)




