
○美濃俣丸を出発して隣の小ピークに向かう。
○雪尻の稜線を歩き、大河内山を過ぎるとロボット観測ピークが大きく表れる。
○ロボット観測ピークを過ぎ、笹ヶ峰らしき山が見えて来るが、手前のピークと思われる。行くべきか判断に迷うところではあるが、来る機会がないので強行して、ザックを置いて笹ヶ峰に向かう。
○不動山方面分岐に着く。登り始めに合った福井の夫婦は源平谷山経由で不動山に行ったようだ。足跡が不動山に向かっている。
○P1294の大雪庇の上を笹ヶ峰に向かう。頂上手前のピークでは天草山の方から登って来た人に出会い、最後の力を振り絞り、ようやく長年の念願であった笹ヶ峰に到着する。
○復路の時間もあるので、そこそこにしてロボット観測ピークに戻る。ロボット尾根を下る。
○途中、源平谷山分岐手前付近で遅い昼食をとり、ロボット尾根を下り、日野川の橋の上にで出たらしく、このまま沢を渡り、対岸の林道をひたすら、二ッ屋導水施設に向け歩き出す。
○雪で覆われた林道を1.5時間かけてヘロヘロ状態で二ッ屋導水施設に到着。(登り始めから12時間)

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笹ヶ峰からのパノラマ 大河内山からロボット観測ピーク


