飯盛山 742m ・ 西津汲 793.4m(三等三角点)
2万5千分1地形図名: 横山・谷汲
伊吹山地の東の揖斐川町津汲地区に位置する山。

天狗の森公園登山口

 天狗の森公園駐車場から登ることになるがここに立派な案内板が設けてある。ここの階段を上がるとすぐに立派な桜「天狗桜」の大木がある。

立派な天狗桜

天狗桜から尾根を行く

三田倉谷

 整備された階段状の道をしばらく登ると右側が鋭く三田倉谷に切れ落ちる石灰岩のゴツゴツしたやせた岩稜となる。 尾根には、春の花があちらこちらに見られる。

遠望に小津権現山、花房山

好展望の尾根

 広葉樹が間引きされたように伐採された疎林の広い尾根上の道となる。振り返って、北方面を眺めると小津権現山、花房山から雷倉の連なりがせり上がってくる。

「月の株」欅の巨木

『欅の大木に月がかかった様が、あまりに美しく風情のあることから月の株と呼ばれるようになったといわれている。』

登山道に咲く花々

月の株から先で右からの登山道と合流する。ジグザグに20分ぐらい登っていく

天狗の森公園登山口

 月の株から先で右からの登山道と合流してジグザグに20分ぐらい登っていくと飯盛山山頂に着く。ミズナラの大木の下に小さな広場ができている。

ミヤマシキミ

飯盛山々頂

飯盛山からの急な下り

 飯盛山山頂からの下りは、下が見えないほどの急な尾根にも見える。下りきった尾根の鞍部は、灌木の株が幾つもあり、広くて気持ちのいい尾根ある記です。

ヒトリシズカ

灌木の尾根道

灌木の尾根

 鞍部からは赤布などに注意して登っていく。反射板が向かい合って二枚建っている広場にでれば、西津汲の山頂は近い。

飯盛山を望む

西津汲山頂

揖斐の山々

 反射板から先に進むとすぐに西津汲の山頂となる。山頂は、広場となっているが立木で小島山の南方面のみが望めるが反射板からがは、より展望を楽しむことが出来る。

タンポ・西台山を望む

タンポ・西台山を望む

コースとタイム

登山口→(0:30)→月の株→(0:25)→飯盛山→(0:15)→鞍部→(0:30)→西津汲